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■個人情報保護法の基礎知識

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対策をするとどうなる?しないとどうなる?

対策をすれば絶対に個人情報が漏れないか。残念ながら、そんな便利な解決策があれば、問題ありません。しかし、どんなに技術が進歩しても人が働いていない工場がないように、そこに人間が絡む以上、絶対に漏れない、ということは言えません。ですから、悪意なく漏れるような運用をしないこと。漏れたときにすぐにルートがわかるようにしておくこと。この二つが対策のメインになります。

では、対策をしていなかった場合はどうなるのでしょう?

法律に書かれていることは当たり前の常識レベルでも、法律が制定されたということに意味があります。つまり、この法律が制定され、施行されるということは、罰則ができたということを意味します。罰則を抜き出してみましょう。

・違反した者は、六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金
・報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、三十万円以下の罰金

つまり、対策を講じていなかったり、対策をしてないのにしたと嘘をついたりすると、犯罪になる、ということです。

もちろん被害はこれだけではありません。法律で対策を義務づけているのにやっていなければ、これはれっきとした法律違反。「あの会社はコンプライアンス(法令順守)がなっていない」ということで風評被害は大きなダメージを企業に与えることでしょう。

最低限の対策は、いずれにせよ必要なのです。

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個人情報はどう悪用される?
対策をするとどうなる?しないと?

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■個人情報保護法対策の基礎

では、具体的な対策の手順は?
対策その1:社内体制の確立
対策その2:社内ルールの策定
対策その3:社外ルールの策定
対策その4:物理的・技術的対策
対策その5:個人情報漏洩保険

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