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■個人情報保護法対策、何をすればいいの?

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対策その5:個人情報漏洩保険概要    

個人情報保護対策でこれまでお話してきたのは、どうやったら漏洩・流出を防げるか、という対策でした。リスク管理の用語で言えば、リスク・コントロールの範囲です。

しかし、どんなに対策を施していても100%完全な対策はない以上、漏洩してしまったときのことも考えなければなりません。

例えば、

3万人の顧客情報が流出し、全国紙にお詫び広告を掲載、1名あたり500円の金券を送付した。 この場合の損害合計金額は、例えば以下のようになります。

お詫び状作成・郵送費:100円×3万人=300万円
謝罪広告費:1000万円
見舞金(金券):500円×3万人=1500万円
-----------------------------------------------------------
合計 2800万円

特に個人情報データベースからの流出は件数が多くなりがちで、その分、損害金額もすぐに大きな数字になってしまいます。

このとき頼りになるのが損害保険です。ものによっては、契約の種類によって、ほとんどの損害を補填してくれるものもあるようです。

(具体的な保険商品につきましては、保険代理店の営業担当にお聞き下さい。)

ひとつ言えることは、きちんと対策を行っている事業所については、保険料も安くなる可能性があります。これまで説明してきました対策は、ここでも重要なポイントになるのです。

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では、具体的な対策の手順は?
対策その1:社内体制の確立
対策その2:社内ルールの策定
対策その3:社外ルールの策定
対策その4:物理的・技術的対策
対策その5:個人情報漏洩保険

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