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■個人情報保護法を守るだけで良いのだろうか?

1.個人情報保護法で何がかわるか?
2.個人情報ってなんだろう?

3.個人情報保護法で、誰が何をしなければならないの?

4.個人情報保護法を守るだけで良いのだろうか?

Q 個人情報保護法対策なんて余計なコストだと思うのですが、それでも対応しなくてはいけないのですか?

5.認証制度の役割は?


Q 個人情報保護法対策なんて余計なコストだと思うのですが、それでも対応しなくてはいけないのですか?

A  何も生み出さないという、消極的な発送から抜けて、積極的な対策へ。その姿勢が対費用的にも有効です。

個人情報保護法のサイトを開いていると、いろいろな方からご質問などを受けますが、多くの場合どうすればいいか分からない、というのが実情のようです。  

私の感想だと、まず消極的な姿勢だな、という印象を受けています。
事実法の要求することを、ただ単に守りの意識だけで取り組もうとすると、それだけでは気が重くなるのは想像がつきます。多分私も上司から個人情報保護の担当をしろ、といわれれば重ーい気分になったかもしれません。

しかし本当に守りの姿勢で取り組むべき法律なのでしょうか。
この施行をピンチからチャンスに変える方法はないのでしょうか。

答えは、チャンスにする取り組み方はあります、ということです。

新しい義務だけが発生すると思われがちな、個人情報保護法施行ですが、これを競争戦略の一環として取り組むことはできないのでしようか。

というより、個人情報保護対策を差別化戦略の一環として、積極的に取り組むべきではないでしょうか。いやいやながらの消極的な姿勢で取り組むと、こういうものは費用がかかる割には、たいした結果を生まないことになりがちです。
そうではなく、周囲の遅れた対応から一歩抜きでだ対策を講じることで、企業としての差別化戦略として、積極的に取り組んでください。そしてそこから実際の利益を出してください。

何も生み出さないという、消極的な発送から抜けて、積極的な対策へ。その姿勢が対費用的にも有効です。


 



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■個人情報保護の基礎知識

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個人情報って何?
どんなルールができた?
個人情報はどう悪用される?
対策をするとどうなる?しないと?

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■個人情報保護法対策の基礎

では、具体的な対策の手順は?
対策その1:社内体制の確立
対策その2:社内ルールの策定
対策その3:社外ルールの策定
対策その4:物理的・技術的対策
対策その5:個人情報漏洩保険

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